Masahiro

Product Manager

世界一のエンジニアが集まる
ここIndeedから、
日本に新しい市場を生み出します。

日本の採用マーケットの当たり前を壊して、新しい当たり前をつくろうとしています。
むちゃくちゃ大変ですけど、世界に誇れるエンジニアがいるので、不可能はない。
プレッシャーはあるけれど、ワクワクしかないです。

My Job

既存の当たり前を壊して、
新しい当たり前を。

今の日本の採用マーケットには、独特の流れがあります。企業側は求人媒体という既存のサービスに慣れてしまっていて、自社だけでの採用に力を入れてこなかった。求職者は与えられた条件の中で“選ぶ”ことが主流になっていて、自分で“探す”ことに慣れていない。そこに、今までの採用マーケットの流れとは異なる、Indeedの求人検索サービスを放り込んだのですから、大変です(笑)。今目に見えている課題は、Indeedの提供するプロダクトと、求職者・企業側が期待することのギャップが大きいこと。しかし、この採用マーケットの流れを変えることで、求職者と企業のマッチ度は劇的に向上するはず。それを実現するために、ギャップをプロダクトの力で埋めていくことが私たちの使命です。
私は、日本のプロダクト担当として世界のエンジニアを動かし、日本で使いやすいIndeedプロダクトを開発していくことをミッションとしています。Indeedには恵まれたことに、世界に誇れるエンジニアがいます。彼らとであれば不可能はありません。

My Story

新しいマーケットをつくることができる、それがIndeed。

日本にチームがある訳ではなく、日本向けのサイトだけが存在しているという状態の時に、日本のIndeedサイトを大きくすることを期待されて、オースティン本社に入社をしました。もともと、このポジションを、Indeedで見つけたのがきっかけです。Indeedを使っていて、ものすごい便利だなって思って。このサービスをつくっている会社が凄いと思い、応募したんです。ヨーロッパやアメリカでは、すでにこういうサイトはあったのですが、日本にはないなって。
こんな便利なサービスがあることを、ぜひ日本でも知ってもらい、興味を持ってもらいたい。それを実現する最初の一人になりたいって思い、入社しました。
しかし現実には、大きな壁がありました。アメリカやヨーロッパで当たり前になりつつある、HRテックや、企業が自社の力で採用充足をしていく文化が日本にはまったく浸透していない。そのような中、Indeedという新しいサービスを広めることは、簡単なことではありませんでした。
ただ一方で、日本のHR業界を見ると、同じことをやっているプレイヤーが多く、その中で売上げや、シェアにフォーカスしがち。Indeedは他のサービスとやっていることがまったく違うので、同じ土俵で戦わなくてもいいんだと思えました。市場の食い合いではなく、新しいマーケットをつくっていくことができるのが魅力です。

My Message

国の文化や時代にも合わせ、変化を続けるIndeedプロダクト。

やりたいことは沢山あります。当たり前だった既存の概念を壊して、Indeedの採用手法を当たり前のひとつにしていきたい。採用マーケットも雑誌からWEBへとシフトしてきました。WEBがより当たり前になっていく中で、WEBに馴染みがある人たちの年齢も上がってくるので、私たちのプロダクトもその世代や時代に合わせていかないと、と思います。
問題点を整理して解決したいと言ったら不可能なことはないくらい、世界一のエンジニアが揃っているので、そこは恵まれていると思います。彼らは日本だけのこと見ているわけではなく、世界中のプロダクトを見ています。課題も壁も、やらなきゃいけないことも多いですが、今後Indeedは日本のマーケットにどんどん変化を起こすとみています。