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2020/01/29 Media

IndeedのテレビCMに込められている思いとは?

Indeedのマーケティング活動には、”We help people get jobs”というミッションと”Job seeker first”の視点が組み込まれています。その一例を今回はご紹介します。

Indeedは”We help people get jobs”をミッションとしていますが、その全てのビジネス活動において”Job seeker first”という視点を大切にしています。(詳しくは弊社代表の高橋のメッセージをご覧ください)

代表メッセージはこちら

そして、もちろんこの考え方は、Indeedのマーケティング活動にも反映されています。テレビコマーシャルやその他の施策についても、求職者のことを考えながら企画しているのです。

Indeedといえば、「仕事さがしはインディード♪バイト探しもインディード♪」という歌が流れるテレビコマーシャルが印象に残っている方も多いと思います。2017年から放映しているこのコミュニケーションフレームによってIndeedの認知度は大きく高まりました。また、認知度が高まったことで、求人掲載先として多くの企業や店舗の方々にも利用されています。
最近では、2019年の12月にその「仕事さがしはインディード♪」のメロディから始まる「Indeed CMオンエアバトル」という、5組のお笑い芸人を起用したCMシリーズを実施しています。このキャンペーンは、一年の終わりを笑って過ごし、年が明けて心機一転、仕事さがしをする際の活力にしてもらおう、という気持ちがほんの少し込められています。

「Indeed CMオンエアバトル」はこちら

その背景として、12月は実は1年の中でも仕事さがしをする人が少ない、という傾向を挙げることができます。仕事をされている方だと、なんとなく想像できるかもしれませんが、12月は「師走」とも言われる通り、何かと忙しい時期になる方も多いでしょう。その中で仕事や学業と平行して求職(転職やアルバイト・パート探し)活動を行うのは意外と骨が折れるというもの。だからこそ、Indeedとしては、無理に求職活動を促すようなメッセージではなく、クスッと笑えてすこし元気になれるようなCMを制作しました。

今回のCMでは、バイト先の候補にも上がりやすい、コンビニ・居酒屋・アパレルという3つのシチュエーションを選定しています。与えられたシチュエーションの中、5組の芸人さんたちには即興でネタを考えて演じていただきました。(※このCMシリーズは台本無しで実施しています)同時に、CMを見るだけでなく、より楽しんでいただけるよう、Twitterと連動した投票企画も実施しました。

このような施策を通して、世の中にIndeedを広く知ってもらう。“Job seeker first”の視点を持って求職者とコミュニケーションするとともに、求人を募集する企業・店舗さんにとっても選んでもらえるサービスとなること。実はIndeedはただ多くのCMをやっているだけではなく、裏側にはそういった考えもある、ということを一筆したためてみました。そして、そういった考え方に多少なりとも共感して、Indeedで働いてみたい、と思っていただければ幸いです。