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2021/04/21 Career

【Indeedの仕事紹介 #2-2】Talent Attraction(採用)ってどんな仕事?どんな人たち?〈Sourcing + Channel Managementチーム編〉

Indeedではビジネス拡大に伴い、グローバルにご活躍いただける新しい仲間(Indeedian)を積極的に募集しています!今回は、Indeedへの転職を希望される求職者様とIndeedを繋ぐ役割を果たすTalent Attraction(採用)チームについて3部構成でご紹介します。実際に求職者のみなさまとも接することが多い私たちについて、その役割って?どんなメンバーがいるの?やりがいとは?など自己紹介のつもりで記事を作成しました。第2部はSourcing + Channel Managementチームについて、ManagerのAlexへのインタビュー形式でまとめています。ぜひご一読ください!

Sourcing+Channel Managementチーム

Alex’s Profile
アメリカ出身で、日本のカルチャーへの興味から高校〜大学時代に合わせて約2年間日本へ留学。その後、2011年4月に日系自動車部品メーカーにて人事インターンをスタート。そこから人事や採用への関心が高まり、インターンが終了した同年8月より人材紹介会社であるRGF(リクルートグループ)へ入社。2015年には人材系スタートアップ企業へ転職し、採用担当としてAPACオフィスの拡大に尽力。そして2018年にIndeedへAPAC Sourcing Managerとして入社して以来、社外はもちろん、社員紹介制度や社内異動制度を含むあらゆるChannelからの人材獲得に向け、各エリアでのSourcingやChannel Management業務の立ち上げ・組織化に従事。

どんな構成?
このチームはとてもInternationalで、メンバーの国籍もバックグラウンドも様々です。各メンバーについて少しご紹介させていただきますと、Rachel、Misaki、Aya、Momokoという4名が在籍していて、Rachelは韓国出身のワーキングマザーで、外資系人材紹介会社からIndeedへ転職してきており、Misakiは外資系企業向け求人広告企業の営業職でしたが、IndeedへはSourcerとして入社するというキャリアチェンジをしています。Ayaは大学卒業後、メキシコで約4年間人材紹介会社に勤務し、帰国後Indeedへ入社しました。Momokoは日系製薬企業からRecruit(Indeedのグループ企業)へキャリア採用担当として転職し、現在はRecruitからの出向という形でIndeedのTalent Attractionへ加勢してくれています。上記にご紹介したメンバー以外にも、産休中のメンバーが2名いるなど、全員異なるバックグラウンドを有する多様性に富んだチームとなっています。そのため、言語の違いはもちろん、お互いの強みや弱みを理解し合い、サポートし合いながらチームでの成果を追い求める意識がとても強く、チームワークの良さはピカイチです。お互いを認め、高め合いながら全員で成長していけることが、私はこのチームの長所の中でも特に大好きです!

1日のスケジュールは?
メンバーたちは9時から17時半までの定時をベースに、それぞれ裁量を持って自分のスケジュールを組みタスクを遂行してくれています(平均して各メンバーの残業時間は月10〜20時間程度です)。主には、面談やソーシング・スカウトなど求職者の方々との接点に時間を割いていて、その他の時間にはRecruiterとのすり合わせやHiring Managerとのミーティングに参加したり、転職マーケットのリサーチや分析をしたりしています。一部のメンバーはこれらに加えて、採用HPのコンテンツ作成や社内異動・リファラル制度の運用業務なども行っています。メンバーそれぞれで動き方はバラバラですが、チーム全体での採用目標達成のため一丸となって働いており、週次で各々の進捗を報告し合うミーティングを行うほか、随時1on1を実施するなどチームみんなで支え合い、毎日協力しながら業務を行っています。
私自身のスケジュールに関しては、Managerであり、Hands-onではないため、チームメンバーとは異なっています。私は主にミーティングに費やす時間が多く、GlobalのDirectorやBusiness Partnerなど社内のいろんな部署の方と情報交換を行います。必要に応じてその内容をチームにシェアしたり、逆にチームメンバーから拾い上げた情報や、APACや日本へローカライズする際の問題点などをGlobalにフィードバックしたりしています。私の役割はチームのマネジメント、そしてチームとGlobalとのパイプ役になることなので、1日あたり平均7〜8件ほどのミーティングを行い、それに加えてメンバーとの1on1などを実施して1日を過ごしており、チームみんなが前向きかつ快適に働けるための環境整備に尽力しています。

目指す姿ややりがいは?
私たちSourcing + Channel ManagementチームのMissionは、求職者のみなさまとIndeedの接点を創出することです。それも、適切な求職者を適切な場所かつ適切なタイミングでサーチし、求職者とIndeed双方にとって良い形での接点に仕立てなければなりません。そうすることで、IndeedはBestかつBrightestな方を採用し続けることができるのです。難しい案件も多く決して簡単な仕事ではありませんが、とても意義深く、Indeedの成長に欠かせない人材獲得の要としての仕事は非常にやりがいを感じられます。また、Sourcerという役割も日本のマーケットでは珍しいと思います。単に人材を探してくるResearcherとも異なり、Recruiterと対等な立場で、“対求職者”の戦略を立て、RecruiterやHiring Managerにも積極的に採用戦略の提案を行っていくことが求められます。日本は世界の中でも人材不足・労働力不足のマーケットですので、Indeedの魅力を求職者に伝え、求職者のマインドを変えるというSourcerの役割はより一層重要なポジションとなっています。このチームのManagerとして、メンバーにはこれらの仕事を楽しんで欲しいと思っていますし、みんなのさらなる成長に繋がるサポートは惜しみなくしたいと思っています。今後、もっと戦略的に業務を遂行すること、そしてもっと会社の拡大に貢献することにフォーカスを当て、緻密なデータに基づいた効率的・効果的な仕事ができるよう、全員で成長していきたいです。

Alexからのメッセージ
私は、常にメンバーのチャレンジをサポートし、チームの成長を促進できるManagerでありたいと日々自分をアップデートしています。 同様に、メンバーにも自分ができると思っているよりもさらに一歩踏み込んだ努力と自己研鑽に励んで欲しいと思っています。また、私もチームメンバーも、異なるアイデアや経験を持っている方に対してオープンなマインドを持っていますので、何か新しいことにチャレンジしたい方、チームメンバーとお互いに学び合いながら成長したい方は、ぜひ私たちの仲間になっていただきたいです!

加えて、Indeedは失敗を恐れず果敢にチャレンジできる方を歓迎します。失敗がなければ学びも成長もありませんし、失敗がなければ期待を超えることもできません。だからこそ、失敗しながらも前進し、一緒にステップアップすることを目指しましょう!目標を超えて自分自身を成長させたい、キャリアを発展させたいと思っている方は、Indeedでの毎日を楽しんでもらえると思いますよ!

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