indeed Careers

2020/03/26 Hiring

社員インタビュー: Arisa/Technical Recruiter

今回はIndeed Japanの採用チームTechnical RecruiterのArisaにIndeed Japanのエンジニア採用について、お話を聞いてきました。

Q:Indeedに入社したきっかけを教えてください。

Arisa Onozato/Technical Recruiter

2~3年ほど前、自分が転職エージェントとしてIndeedの採用をお手伝いしていた際に、Indeed社内で開催されているHappy hourに参加したことがありました。そこでお話したエンジニアの皆さんが、「この会社はいい奴ばかりで、仕事もやりがいが感じられて本当にHappyだよ!」と言っていたんです。これを皆が言える会社って、すごいなと思ったんですよね。

その後、ちょうど転職を考えているタイミングで、Indeedで働いている以前からの友人と話す機会があり、「うちにもポジションがあるかも」という話を聞いたのがきっかけとなり、Indeedに応募することになりました。印象的だったのは、その友人が「月曜日、会社に行くのが楽しみ」と言っていたこと。それって素敵だなと思ったんです。

Q:Indeedで働く中で、どんなところを魅力に感じていますか?

”人”が一番の魅力だと思います。オーナーシップが大事にされていて、かつ多様性に富んだ職場だからこそ生まれるものがたくさんあります。お互いを尊重しながら働くことができる環境は、とても魅力的ですね。

Indeedのエンジニア採用を担当するようになって、この会社で働くエンジニアたちの優秀さ、やっている仕事のすごさを、ひしひしと感じます。ただ、それがあまりにも日本で知られていないので、もっと皆さんに知って欲しいと心から思います。

Q:Indeedで働くエンジニアには、どのような人物像を求めていますか?

Indeedで大切にされていることの一つとして、いかにチームで協力しながら仕事を進められるかという能力があげられるかと思います。黙々と仕事をこなすのではなく、自分がしていることやナレッジをシェアし、周りをサポートする姿勢、それからメンターシップなどが重視されています。

採用も非常に丁寧に行われていて、テクニカルな面だけでなく、人間性や志向性も含めてフィットしているかを見ています。だからこそ、急成長しつつもクオリティが保ち続けられているのかなと思います。

Q:Indeedに興味を持つエンジニアの方に、メッセージをお願いします。

もし世界基準で働くためのスキルや経験を身につけたいなら、この会社だと思います。我々がしているのは日本向けのローカライズ対応だけではなく、世界で使われるプロダクトを作りあげていくこと。だから、扱うデータの規模も非常に大きいですし、様々な国のメンバーと協力しながら仕事を進めるので、世界を近くに感じられます。

そういう意味で、英語のスキルは重要です。IndeedのTech OfficeにおいてはNon-Japaneseの方々が非常に多く、現在の私の業務においても英語でのコミュニケーションが9割ほど。英語ができると大きくチャンスが広がるので、ぜひチャレンジして欲しいという思いがあります。

このような世界で使われるプロダクトに日本で携われることができるというのは、エンジニアの方々にとって間違いなく面白い環境だと思います。ぜひ色々と知ってみてくださいね!