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2021/03/29 People

【社員インタビュー】育休を取得したパパ営業社員が語るIndeedの魅力・働き方

Indeedでは、社員とその家族のライフイベントを支える仕組み作りとして、Parental Leave(育児有給休暇)という制度を導入しています。出産前後、Indeed社員がPrimary Caregiver(育児の1次従事者)の場合は16週間、Secondary Caregiver(育児の2次従事者)の場合は6週間の有給休暇が付与されます。そのほか、出産後の仕事復帰のサポートとして、リクルートグループの事業所内保育所や法人契約をしているベビーシッターサービスなどを利用することができるなど、社員がプライベートを大切にしながら仕事に打ち込める環境整備をサポートする取り組みを行っています。

今回は、そんなIndeedで初めて男性で育休を取得したKei(営業ディレクター)へインタビューを行い、仕事と家庭の両立のリアルや育休を経ての価値観の変化についてを記事にしています。ぜひご一読ください!

Kei’s Profile:
2006年に日系上場企業へ新卒入社し、人事としてキャリアをスタート。採用・研修・広報等を6年間担当した後、ベンチャー含む人材系企業を複数社経験。採用コンサルやWebマーケティング、求人メディアの立ち上げなど、一貫して「人材」を軸に幅広い業務を経験し、2017年に営業(Senior Account Executive)としてIndeedへ入社。2018年にKey Account Manager、2020年に現在のDirectorへと昇格。Indeedでは2回の育休を取得し、2021年6月に3回目を取得予定。

Indeedへの転職理由は?
プロダクトの素晴らしさに魅了されました。それが全てです。
前職まではいわゆる労働集約型で、従業員一人ひとりがどれだけ頑張って働くかということに依存していました。一方で、プロダクトが強くなればマンパワーに掛け算されて、もっと事業の成長に貢献できるという考えを私自身が持っていましたので、プロダクトの素晴らしさを感じられたIndeedはまさに私が求めていた企業でした。また、以前人事だった経験から「自分がクライアントだったら何を不都合に思うか、何を解決したいか」という視点を常に大切にしており、クライアント目線で考えてもIndeedのプロダクトは非常に優れていると考えていたので、シンプルに「このプロダクトに携わりたい」と思ったのが決め手です。

転職時のライフイベントは?
独身でしたが、結婚が決まっている状況でした。
当時は今よりもIndeedの知名度が低く、「どうなるかよく分からない」というのが正直な感想でした。ただ、新しいものにチャレンジするのが好きな性格でしたし、婚約者(現在の妻)も応援してくれていたこともあり、転職を決意しました。

育休はいつ、どのくらい取得した?
今まで計2回取得しています。今年6月に3回目を取得する予定です。
1回目は出産時ではなく、少し経ってから2週間程度取得しました(*Parental Leave制度が導入されたタイミングだったため)。2回目は2人目の出産のタイミングで2週間ほど取得し、出産直後という特別な時間を家族みんなで共有することができたので、私の人生にとっても非常に感慨深い期間でした。もうすぐ3人目が生まれるので、今年もう一度育休を取得する予定です。

育休取得に対する周囲の反応は?
ポジティブなものばかりでした。
家族が喜んでくれたのは当然ですが、上司や他のメンバー、クライアントまでもが私の育休をポジティブなものとして捉えてくれました。当時、私は地方の新規開拓を行うチームのリーダーを務めており、出張の頻度もかなり多かったのですが、上司が代わりに出張へ行ってくれていました。他のメンバーも進んでサポートをしてくれたので、チームとしての目標も達成でき、私の穴を全く感じさせない成果を創出できていたと思います。社内だけでなく、クライアントの反応としても「Indeedさんは先進的ですね」と会社としての制度や取り組みを褒めていただくばかりで、ネガティブなものは一つもありませんでした。会社もクライアントも、みんなが気持ちよく送り出してくれたので、私自身も心置きなく育休を取得し育児を満喫することができたと思います。

育休取得のよかった点は?課題点は?
私にとってはよかったことばかりでした。
前述の通り、仕事に関してはチームやクライアントの理解・サポートのおかげで何の心配も要りませんでしたし、私自身や家族にとっては当然プラスのことばかりでした。以前の私は「父親とは外で仕事に励むことが責務」という考えを持ってしまっており、独身時代や新婚当時は少々ワーカホリックなところがあったのですが、育休を取得することで、その価値観も大きく変わりました。

1日仕事を休むにもどこか罪悪感や焦りを感じてしまうタイプだったのですが、育休期間にゆっくりじっくり家族と向き合い、子供の成長を間近で感じることで、「人生にとって大切なものとは何か」を改めて考えることができたと思います。もちろん仕事が好きで仕事が大切という気持ちはそのままですが、仕事に熱中することと同じくらい、もしくはそれ以上に、家族と過ごす時間の大切さ・尊さを重んじるようになりました。また、私が男性育休取得第一号だったのですが、最近では他の男性育休取得者も増えてきており、自身の育休取得がIndeedの組織風土・カルチャーを進化させたという意味では会社にとっても大きなプラスであったと思っています。

現在の24時間のスケジュールは?
朝6〜7時頃に起床し、自分の身支度を済ませた後、子供にご飯をあげたり少し遊んだりして過ごしています。9時に始業し、午前中はチームや他部署とのミーティングを複数こなすことが多いです。ランチは12〜13時なのですが、最近は少し忙しいのでスケジュールによって前後する場合もあります。午後は部下のクライアント商談に同席したり、部下からの相談などに時間を割いています。終業は17時半〜18時頃なので、家族全員で夕食を食べます。夕食が済んだら、子供のお風呂〜寝かしつけまでは私の担当です。21時頃には寝かしつけが完了するので、そこからは自分の時間や夫婦の時間を過ごします。コロナ禍の在宅ワークで通勤時間がなくなったことも相まって、家族との時間はしっかり取れていると感じています。

Indeedの制度やカルチャーは進化している?今後に期待することは?
私が入社してからの数年でも大きな変化を感じます。まずは労働時間がかなり変わりました。3〜4年前までは残業が当たり前で、遅い時には終電までということもありましたが、ここ数年の会社の努力、個人の努力によって残業時間の大幅な削減に成功しています。コロナ禍の在宅ワークがスタートした時には、公私の境が分けづらく、一時的に残業申請が増えてしまったなどということもありましたが、会社側からの施策や一人ひとりの工夫によって今ではみんなメリハリのある生活ができているのではないでしょうか。社会の変化や社内のダイバーシティ推進に伴い、会社・個人ともにスピーディに自己変容ができることもIndeedの強みだと思います。これからのIndeedに関しても、クライアントや社会からの期待はもちろん、社員からの期待にも応えられるよう変化し続けることを期待しています。国籍や性別、働き方、考え方などダイバーシティに富んだIndeedだからこそ、画一的ではなく、いろんな人がパフォーマンスを存分に発揮できる制度・環境が整備され、変化し続けていくといいなと思います。

今後どんなチャレンジをしたい?
仕事については、まず今のミッションを全うしたいですね。今は大手法人向け営業チームのディレクターを任されており、立ち上げからまだ年月も浅いので、事業拡大やチームの成長のためにコミットしたいという想いが強いです。プライベートについては、もうすぐ生まれる子を含めた3人の子供たち一人ひとりと全力で向き合いたいと思っています。個性を発揮し、のびのびと成長できるような環境を整えてあげたいです。あとは、男の子3人ということで手狭になったこともあり、大きな家を買いたいです(笑)

未来のIndeedianにメッセージを!
成果主義、本質的な価値発揮を求める方はぜひIndeedでチャレンジを!
私自身、前職までの価値観や経験に固執してしまっていたところがあったのですが、Indeedに入社してから良い意味で価値観が変わってきたと感じています。

ワークライフバランスについても、「こういう働き方でもパフォーマンスって発揮できるんだ、評価してもらえるんだ」と本質的な価値発揮とは如何なるものかと学びました。どのくらい長く働くかではなく、どう貢献するか、どう成果を発揮するかという本質的な仕事・価値発揮がしたいという方は、ぜひ私たちの仲間になってください。私自身、男性管理職ですが、安心してしっかり休むことができ、家族との時間も取れています。実を言うと、管理職になるタイミングで育休を取得していますので、休むことと評価は全く切り離されたものであることの証人でもあります。私のような先人がいますし、私以外にも男性の育休取得者が増えてきています。安心してIndeedへお越しください!

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