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2020/06/22 Culture

Indeedのメッセージ「Here to Help」とは?

Indeedはアメリカに本社機能を持つグローバル企業である、ということはご存知の方も多いでしょう。今回はアメリカを中心に展開されている「Here to Help.」というメッセージについてご紹介させていただきます。

Indeedでは、新型コロナウイルスの感染拡大以後、「Here to Help.」というメッセージと共に、求職者に寄り添い、求職活動の手助けとなるコンテンツを発信しています。まずはこちらをご覧ください。
参考:https://youtu.be/5QzIxsUIDxg

さて、なぜIndeedはこのようなメッセージを発信しているのでしょうか?その思いを少し咀嚼してみます。

Indeedは求人サイトではなく、「求人検索エンジン」です。インターネット上のあらゆる求人情報をクローリングし、まとめて検索できるという機能的な価値があります。「We help people get jobs.」をミッションとし、「まとめて検索できる」という機能を軸に、あらゆる人々の仕事探しの手助けを行なってきましたが、今この状況を前に、新たに「Here to help」というコンセプトを掲げました。

このコンセプトには、“たとえどんなに変化が求められる状況になったとしても、我々は変わらずこの場所にいて、あらゆる人々がその変化に対応できるよう率先して手助けしていきます”という決意と、“常に求職者のそばにいるのでいつでも頼って欲しい”という想いを込めたものです。その変化の中には、経済状況のようなマクロ視点での変化への戸惑いもあれば、リモートワークなどの比較的新しい働き方に対する戸惑いを示す人も少なくないでしょう。

そういった方々に対して、より良い働き方のアイデアなどを提供することも「Here to Help.」という文脈に含まれます。その流れの中で、日本でも「Indeed キャリアガイド」という記事コンテンツを発信しています。

「Here to Help.」は求職者にとどまらず、雇用主側に対する思いも含んでいます。

新型コロナウイルスの影響により、売上が下がった企業や店舗も多いでしょう。求職者が職につくためには、雇用側も元気になってもらったり、新しい働き方に理解を示してもらう必要があります。その観点でもIndeedはコンテンツを制作し、多くの企業にポジティブな情報を提供できるよう、取り組んでいます。

その一つとして、アメリカでは動画コンテンツも制作されています。
参考:「“>Small Businesses on Looking Forward | Indeed US

もしよろしければ、字幕機能をONにして見てみると、Indeedの姿勢とグローバル企業であることを感じられるかもしれないので、一つの参考としていただければと思います。

また、日本でも「採用お役立ち情報局」というページの中で、採用プロセスの変化や様々なTipsを取り上げて紹介しています。コロナ禍の中でも「We help people get jobs.」というMissionに基づき、求職者や採用企業・店舗をサポートしたいという思いをこのような活動を通して今後も実行して参ります。

このような社会的大義を担える可能性を持った、Indeedという会社に魅力を感じていただけると幸いです。

Written by Marketing Team