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2019/12/13 Career

Indeed Japanでは、マネージャーを対象とした研修イベント「MANAGER FEST」が3日間にわたって開催されました。

Indeed Japanでは、マネージャーを対象とした研修イベント「MANAGER FEST」が3日間にわたって開催されました。この研修の内容や狙いについて、カントリーHRマネージャーの西村由華さんにお話をうかがっていきます。

Q:今回行われた「MANAGER FEST」とは、どのような研修ですか?

マネージャー向けのさまざまなトレーニングが、ぎっしり詰まった3日間のイベントです。期間中、グローバルリーダーによるパネルディスカッションや、様々なテーマのセッションが日本語と英語で実施されるので、各マネージャーは自分の受けたいセッションを選んで参加します。

セッションの一例としては、コーチングやフィードバック等の基本的な内容のものから、キャリアに関する会話のリードの仕方やチェンジマネジメントなど。また、Indeedでは定期的に会社でエンゲージメントサーベイを行っているので、そのデータを見て取り組みを考えるなどといった、独自のテーマによるセッションも行われました。

Q:この研修はグローバルで行われているそうですが、それについても教えてください。

Indeedがグローバルで行っているイベントで、今回が5回目になります。昨年、米国テキサス州オースティンで初めて開催され、ダブリン、ニューヨーク、そして再びオースティンで行われた後、東京で開催されました。

オープニングでは、テレビ会議を使って他の国と日本のシニアリーダーたちがパネルディスカッションを行いました。「MANAGER FEST」のプロジェクトメンバーもアメリカから日本に来て、今回のプログラムを実施しました。日本語のプログラムは英語のものを日本語にするだけでなく、文化に合うようにローカリゼーションも加え、日本人がファシリテートしました。

Q:今回の研修における意図や狙いについて教えてください。

Indeedは今、続々とマネージャーが増えており、それと共に高まっているトレーニングニーズに応えるという意図があります。また、マネージャーがディスカッション等を通じて士気を高め合い、多くの気づきや刺激を得て成長する機会をつくる狙いもありました。

Q:参加された方からの反応はどうでしたか?

このイベントではアプリと連動したクリッカーを配って、研修に参加して50ポイント、参加者同士が自己紹介すると10ポイントなど、ポイントを集めてオリジナルグッズがもらえるようになっていたんです。そうした遊び心ある工夫もあって、多くの参加者が楽しみながら参加していました。

内容についても、とてもポジティブな反応をもらっています。ぜひ部下にも受けさせたいという声もありました。現在のIndeedにおいて、研修制度の強化と継続は急務と捉えていますので、今後もこうしたトレーニングの機会をより充実させていきたいと考えています。